2008.05.28 Wednesday
新宿コマ劇場が閉館になるらしい。
長男を産んですぐ、まだ母乳がなみなみとみなぎるような身体で
この劇場に出演していた。
歌手の千昌夫さんの公演で、1ヶ月公演だったと思う。
私は、主役の女の子の親友の役で、
演技だけでなく、ダンスが踊れるということでこの役をもらった。
宝塚出身の女優さんがお友達で、ちょっと3枚目っぽい
女の子の役だったけど、周囲には有名な喜劇役者さんが沢山出演していて
こんなところに、私が居てもいいのかしら・・と思うような抜擢だった。
なぜ、抜擢されたかというと
演出家に、「君、タップダンス踊れる?」と聞かれたときに
はい!と答えたからだった。
「じゃ、下駄タップもできるよね?」と言われ
はい!もちろんです!と答えたからだった。
大変だった(笑)
だって、そのころ、なだタップダンスは習い初めだったし
下駄タップなんて踏んだこともない。
できます!と言ってから、猛練習をして
自分の言葉が嘘にならないように、言行一致を目指した。
出産後、まだ身体が本調子ではないのに、タップの特訓をし
気がついたときには、コマ劇場の舞台の上で下駄を履いて
雨に歌えば〜♪をバックに、踊っていた。
宝塚出身の女優さんと、私が2人で踊るシーンで
どじょう屋で働く女の子が下駄でタップを踏みながら
スターになる日を夢見るシーンだった。
あ〜あ
懐かしいなあ
その公演以外にも
コマ劇場の練習部屋を借りて、
「ポケットに宝石を持つ芸人たち」というショーの練習もよく行った。
コマ劇場での体験は
芸人、役者の世界の縮図ともいえて
劇場に足を運ばなくなった今でも、そこにあるだけで
思い出がちゃんとそこにあり続けるという
安心感のような気持ちを私に与えていてくれた。
過去、新宿日活名画座がなくなったときのことを
父が、ある雑誌のインタヴューを受けて話していたことを思い出した。
名画座の支配人をしていた父は、戦後の日本人のためにフランス映画をよくここでかけた。
その名画座で、父と母は出会い結婚して生まれたのが私。
映画が斜陽産業となり、この映画館が取り壊されて、丸井になるとき
父は鉄の玉がが〜〜んと、劇場を取り壊しているところに偶然通りかかったらしい。
人生の中で一番濃密な時間をすごした場所が消えていく瞬間
父の映画人生の幕も閉じていったのだろう・・・
新宿コマ劇場は、私にとっては父の名画座ほどの強い思い入れのある場所ではないけれど
こうやって
時代が変遷していくということを
感じる年齢になったのだと
自らの人生を振り返る年齢になったのだと
そうか
そうか
そうなのか・・・と
感慨深い気持ちになる。
父にも、私にも
なぜか新宿に、そういう場所があったということを
語り継いでおかないとな♪
12月までコマ劇場は
舞台をコマのように回転させて
時代の幕を閉じることになる。
きっと
数年したら、そんなショーの殿堂があったのだと
映画になって新宿の町にかえってくるといいな
ひとつ時代がはじまると
ひとつ時代が終わる
そして
伝説が生まれていくんだね。
コマ劇場
回ってくれて、ありがとう!
2008.05.28 Wednesday
昨日、日本に到着し
その足で仕事を済ませいっしょに会社をやっている友人たちと
靴を買いに、吉祥寺へ。
ここには、楽で足にフィットする靴を売っているお店があるとのことで
いそいそと出かけました。
でも、お店はすでに閉店時間を迎えていたので
よし、明日・・・と
再び、吉祥寺へと向かいました。
見栄えもよさそうで、楽ちんな靴が沢山並ぶ、うさぎやさんへ行き、
同行の友人の姿が見えなくなったので、携帯で連絡を取ろうとしていたとき
後ろから声をかける人あり
あら〜〜!
昨日は、すごいシンクロのもとで12年ぶりの再会があったので
学校時代からよく徘徊していた吉祥寺ですもの
誰か知っている人にまた出会っちゃったかも・・・!
と、振り返ると
年のころは、私より少し上かなと思われる白髪の女性が立っていました。
私の顔を見るなり
「すごいお肉ね!」
と言うではありませんか・・・
は?
と、私。
その女性は再び
「すごいお肉ね!」
と、繰り返します。
ああ、この人私のはいているパンツとTシャツの間の肌が見えていることを
さしてるんだなと思った次の瞬間
「そんなカッコしてると、襲われるわよ。」
と、言う。
へ?
襲われる?
この吉祥寺の
この人がざわざわと歩いている
ここで?
わ、私が襲われるって?
そこで、思わず自然に出たのがSI-V的切り替えし・・・
「誰に襲われるのですか?」
と、こんな質問が飛び出てきた。
すると、その女性は
「だ・・・誰にって?誰にでもよ、いろいろよっ!」
ふ〜ん、考えていないなこの人
何も考えていないのに、何で襲われるなどという脅迫の言葉を言うのかな?
ふんふん
もしかしたら、この人は、肌を出していると襲われるという強迫観念をもっているのか・・・
と、冷静に考え
「なるほど、でも、私、結婚していますし、襲われるということは選んでいませんから。」
と、お答えした。
すると、彼女は更に
「関係ないわよ、結婚していようとなんだろうと、そんなカッコしてたら襲われるわよ。」
じっくりと彼女の顔を眺めてみたけど、親切心で言っているわけでもないし
ただ、自分の観念とマッチしない存在がそこにいるだけで、なにかパニックになっているんだなと
しかし
それじゃ
まるで
わたしは
宇宙人か?(笑)
かなり失礼な人だと思いながらも
自分は何をどう考えているのかを言うだけは言おうと思い
「私、日本に住んでいないからかもしれないけど、あなたのような考えは全くもっていません。」
と、まっすぐに伝えました。
すると
彼女は
深々と頭を下げて、
「失礼致しました。」
と、去って行きました。
何これいったい?
??
理解不能・・・
ちょっと精神的に病んでいる方ならば
けっこうオーラでわかりますが、彼女はごくごく普通の人。
いったい、何が起こっているの?
もう少し時間があれば、もっと言いたいことはあったんです。
日本の人は、すぐに
人が太ったとか、痩せたとか言いますが、これは
西洋社会では、ご法度ですね。
マナー違反もはなはだしいことです(笑)
太っていようと、痩せていようとそれはその人の肉体のマターであって
人が関与することでもないし
ましてや、評価したりするものではありません。
そう考えるんですね。
そして、
知らない相手に声をかけるときのジョークには
念には念をいれます。
洒落たことがいえないのであれば、言わないほうがいいという
そんな感じですね(笑)
知らない相手との間に、少しの間でも
この地球上に生きている喜びを分かち合う瞬間をつくるための声かけですから
ぶしつけな声かけは、絶対にNO!
ましてや、黒人の人たちのように、見た目や形状が異なる人たちは沢山いますから
身体についてのことを何やかやというと
裁判にもなりかねません。
日本人は、同一民族国家だと思い込んでいるので
そこには、中国からも韓国からも朝鮮からも沢山の人がはいってきているのに
形状が似ているので、
異なるものに対する免疫ができていないのかもしれないなと
そういう思いが
私、日本に住んでいないので・・・そういう考え方しませんという発言になったのだということを
彼女にちゃんと伝えたかったですね。
痩せるとカッコいいと思っている人たちもいるとは思いますが、
海外で行きかうさまざまな人たちの中に痩せた人が混じっていると
なぜか、貧相に見えることがあります。
堂々とした感じが伝わって来ない。
スマートということと、痩せるということは
意味が違いますね。
フィットしているということと、痩せるということも意味が違いますね。
日本では、女性だけでなく、男性も
メタボリックショウコウグン
そんな症候群を気にしているようですが、
だから・・・何?
本当のリッチな味を体験してから
考えたっていいことかもしれませんよね(笑)
そして
本当のリッチネスとはなにかと言えば・・・
知的であるということではないかと
思う次第です。
言葉の端はしに漂う
本当のリッチネスがあれば
無闇に人を揶揄するような貧相な言葉遣いはしないはず!
でも
今度、そういう失礼な人が現れたときには
こちらもおなじ目線で、このように言おうかなと思っています。
F○○K YOU !
なんてね(笑)
2008.05.27 Tuesday
メルマガには、忙しくないときにはほぼ毎日ブログを書いていますと書きましたが
もう、3日もご無沙汰していました(笑)
てへっ^^ですね〜
さて、出版に向けて急遽日本に飛んで来ました。
プロデューサーの方に、
本の内容のとおり、シンクロを起こしてくださいね!
と、言われて出版社へ・・・
すでに、いろんなシンクロが起きていたこの出版社ですが
さて、ご挨拶の段になり
お決まりの名刺交換をさせていただきました。
編集のSです。
と、名刺をいただいき
こちらも
小宮ベーカー 純子と申します。
と、ぺこり
いただいた名刺を見ると
あれ・・・
なんだ・・・
Sさんじゃない・・・・
改めて顔をじっくり見ると
彼も私の顔をみて
ほぼ同時に
あっれ〜〜〜
いや〜〜
何してたの〜〜〜っ!
え〜〜
うっそ〜〜
なんでぇ〜〜
どうしてここに〜〜
ひえ〜〜^^
という状態になってしまったわけです。
自己紹介をするまでもなく、すでに知っていた人!
しかも、コズミックダンスがなんたるかを知っている方でした♪
あまりに、騒ぎまくる私に
プロデューサーの方も唖然・・・
シンクロ・・・起きましたね。
と、ぽつり(笑)
この偶然の一致は
何かのシンクロであることは間違いないと喜んでいると
再会を喜び、Sさんはかつてコズミックダンスを踊っていた仲間であるパートナーに
すぐさま携帯でお知らせしてくださり
思わぬところで、思わぬ懐かしい声を聞くことができました。
その上、携帯の向こうで話す、懐かしいコズミックダンサーは
私の東京の事務所のすぐそばでアルバイトしているというではありませんか・・・
うそでしょ〜〜〜^^
およそ、12年ぶりの再会は
私にとって、嬉しいという気分をとおりこしたすばらしいギフトです。
今年は、ハワイのまか〜ウラさんにも再会できたし
彼のブログを読んでいるかつてのクライエントさんたちとも
どんどん再会できているし
そこに関連していようがいまいが、
メルマガやHPを突然見つけて、連絡を取ってくださる方たちがいるし・・・
もうもう
背後で何かが働いているとしか思えないんです。
そういうサイクルってありますよね
と
簡単に片付けられない何かがここにある・・・
なんていうか
召集されているというか
そんな感じがするんですね。
何のための召集かというと、この12年間ほど、
かつてのニューエイジの先駆者たちは、この世界のさまざまな出来事を
そして、個人のきっと、カルマだろうな、それをどんどんこなしていく時期を通過して
今、まさに
ニューエイジがくるよではなく、ニューエイジの中に何をもたらすのかを
問われる時期にさしかかっているんじゃないかと思うんです。
そして、再会し、再認識し
かつてのエネルギーと、今、ここでのエネルギーを再び味わい
そして
そのエネルギーの方向性をひとつの方向性に束ねていくための
再認識と再確認と
結束・・・
そんなことが求められているような気がするんですね。
そして
その方向性がどこに向くのか・・・
それはね
メルマガにも書きましたが
やはり
銀河の中心なんですね。
なんだか
上条恒彦さんの、旅立ちの歌が聞こえてきます。
さあ〜〜今っ!
銀河の向こうへ飛んでいけ〜〜♪
そうですね、
ギャラクティックセンターへ
意識の照準を向けてまっしぐらに!
2008.05.23 Friday
昨日、JET LIの映画で、中国人、日本人、アメリカ人がFBIとかヤクザとか、いろいろ演じているのを見たのですが、
これが、またややこしい!
中国人が日本人の役をやっているし
彼らが日本語と英語を話す。
日本人のヤクザの娘を、やはり中国人の女優さんが
日本語を話して日本人の役をやっている
FBIのアメリカ捜査官が、英語と日本語を話す
日本人が中国人の役をやっていて、その人が英語を話す
もう
はっきり言って
めちゃくちゃ!なんです(笑)
なにがめちゃくちゃって、
アメリカ人も、中国人も
日本語のせりふを丸覚えしていて
自分の感情に載せて、日本語を話すので
意味がぜんぜん伝わってこないんです。
中国人役の日本人は
日本語なまりの英語を話しているので
そのつど
あ、この人は、日本人で中国人の役をやっている人だから
今は、中国人
頭の中でこんなことが繰り返されます(笑)
ヤクザも
はっきりしゃべりすぎていて
あの、おどりゃ〜〜
みたいな、ドスがない(笑)
おかしいのは
アメリカで育ったと思われる日本人の俳優さんたちが
英語がうますぎること(笑)
もう
めちゃくちゃで
ストーリーなんかほったらかして
この人何人だと思う?
この人は何系のアメリカ人だよね?
この中国人は日本人に見えるけど、中国人?
この日本人は、中国人を演じているけど、アメリカ系日本人?
この日本人は、日本人の役をやっている日本人?
結果的に
その人は何者なのかの発見ゲームと化してしまったわけです。
で、
アイデンティティーと
言語ってすごく関係がありますよね。
だから
自分が一番自分を表現できる言葉があるところに
アイデンティティーってあると思います。
結果的に
一番、自己表現できる場に
アイデンティティーありで、
バイリンガル
トライリンガル
であったとしても
一番流暢に、表現できる言葉に、根元ありと
感じます。
DNAの観点から言えば
日本人はすでに
あまりにたくさんの人種のDNAが集まって
まるで純血種のようになってしまっているものですから
そこから数えると
いったいどれだけの種の混血かなど、まったく問題にならなくなるはずですね。
でも
その混血の渦中にいるか
それが
いったん仕上がってしまった時点にいるかで
かなり体験することが
異なってくるとは思いますが。
何にせよ
違いを知るということは
自分が何者であるかということを知る
一番よい方法かもしれませんね。
2008.05.22 Thursday
今日は、会社の2歳のお誕生日です。
おめでとう!
スピリチュアルなお仕事を、ビジネスと統合させるとどうなるのだろう?
昔から、スピリチュアルとビジネスに纏わり着くお金の雰囲気が
人々の怪訝な気持ちを駆り立てて来たのは確かですし
難しいチャレンジだけど、
SI-Vやオーラリーディングなどを、もっと沢山の方たちに有効利用してもらうためには
ビジネス化する必要があるという結論に達して・・・
ロンドンの日本大使館に出かけ、
証明書をもらい
それを日本に送付して、
イギリスにいながら、日本に会社を作ったんですね。
もちろん、一緒に会社を作る友人が、奔走してくれたわけですが
2年前と今では、もう、まったく状況も変わり
スピリチュアルとビジネスの統合など、上手く行くのか・・・という疑問など
どこかに消えて行きました(笑)
答えはね、
今、自分たちがもっている技術や考え方などを社会還元しなければ
無用の長物です。
ということに尽きます。
しかし
その、社会還元するために、一般社会に通用するような言葉に変換していかなければならないのが、感覚の世界を伝える者にとっての一番の苦労です。
感覚的にわかってもらえばよい、感じてもらえばよいというのであれば
絵や芸術作品で感じ入ってもらうことができると思います。
でも、私たちの場合は、特異な感覚をどのように使い、どのように感じるか
更に、その感じ方を使って自己実現を起こしていくためには、
どのような感じ方と考え方を調整したほうがよいのか・・・という点にまで及ぶわけですから・・・
ヘレン ケラーのサリバン先生のような努力が時々必要になってくる訳です。
それは
5感がどのように統合されて、何を感じていらっしゃるかを
逆探知するようなもので、
そのためには、目覚めたままシータ波が出ているような
つまり、目覚めたまま深いトランスに入っている状態で、人と接していかないといけない。
そしてですね
そういうコンシャスチャネルのような状態は、決して現実をそのまま触る場所ではなく
現実を操作できるような意識の場に触れることになるので
早い話が
数字から、とことん離れてしまいがちな状況になるわけですし
更に
そこから、一般的な言葉に変換できる何かをつかんで意味もないわけで・・・
意識のサーカス芸人のようなことを
しているわけです(笑)
どの世界でのプロの方たちも
ほかの世界に通用するなんらかの言葉や記号、オブジェクトなどに
変換、変換、また変換と続けていらっしゃることと思います。
そんな観点から見れば
お互い、大変ですね(笑)
好きじゃなくちゃ、できませんよね(笑)
ということになるのではないかと思います。
経営に触れてたった2年ですが
今後、スピリチュアルな分野で起業したいと思っている方たちに
なんらかの示唆を与えられるような人間に成長できると
嬉しいです。
3年目に入る今年は、ますますクリエイティブ
ますますプロダクティブになれる年だと
数秘学上では、読むことができます。
会社役員も今日から3人になり、3の世界を享受しながら
ますますの努力を続けていきたいと思っています。
この2年間、お世話になった数々の皆様に
このブログを借りて、お礼を申し上げます。
みなさんのお力添えに
心からの感謝を捧げます。
そして
ブログやメルマガの読者の方たちには、
影ながらの応援を、本当に嬉しく思っています。
今日も、私のブログを読みに来てくださってありがとうございます!!!
あなたのご訪問に、力づけられているJUJUりんです!
もう一度、ありがと〜〜〜〜〜!
アンド
おめでとう〜〜〜〜〜!
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